【プロが解説】車の寿命を延ばす方法を考察してみた

メンテナンス

こんにちは、マルガオです。

車って新しいものが欲しいけど、高くて簡単に買える様なものではありませんよね!

今回はTwitterでも質問をいただいた、車の寿命を延ばす方法

これについて考えてみたのでは紹介したいと思います。

ぜひ最後まで読んでいって、あなたの車の寿命を延ばしてお得に生活してみてください。

この記事でわかること
  • 車の寿命を延ばしてお得に生活をする方法
  • 今の車がお気に入りで少しでも長く乗る方法
  • 車についての知っておくべき基礎知識

過去記事はこちらから。

そもそも車の寿命とは

そもそも車の寿命の定義ってなんなのか?

昔はよく10万キロ乗ったら車を買い替えるなんて言っていましたが、

毎日車を使う地方に住んでいる方は10万キロなんてあっという間です。

その度に車を買い替えるなんて、お金がいくらあっても足りないと思います。

ちなみに私の車の走行距離は今、約13万キロですがとくになんの問題もありません。

最近の車って、ひと昔前よりも車の製造技術が上がっていて、

かなり壊れにくくなっていると思います。

なので10万キロで車を買い替えるのは、もったいないように感じます。

もちろん私も、お金がたくさんあれば車を買い替えたいとは思っていますww

話を戻しますが、壊れにくくなっている上に、壊れた箇所は修理や交換をすれば直るので

車に寿命は存在しないと言えます。

しかし、事故などで車がぺちゃんこになってしまった場合などは、

たとえ修理が可能でも車を買い替えることを強くおすすめします。

完全に修理ができていると思っていても、事故の衝撃は想像以上に激しく、

車に搭載されているコンピューターなどがいつ壊れるかわかりません。

せっかく高い修理代を支払って直しても、しばらくするとまた高額の修理代がかかる可能性が

でてくるというわけです。

結局、車に寿命は存在しない?

前述したように、車に寿命は基本的に存在しません。

しかし、渋々車を手放すパターンが2パターンあると私は感じています。

2つのパターンについてひとつずつ説明します。

修理するための部品が製造されなくなった時

一つ目のパターンはこちら。

車の部品って新車発売から20年〜30年くらいすると、

車種によってよく壊れる箇所や、消耗品以外の箇所の

部品の製造をメーカーが辞めてしまいます。

すると、あまり事例の少ない箇所が故障してしまった時などに修理できなくなってしまうのです。

その辺りは車種によって故障する部分は、

ほぼ決まってくるのであまり無いパターンと言えますが。

しかし、逆に言うと新品部品の製造が終わってしまって、中古で部品を探そうと思った時に

同じ車種の同じ部品を探してくる訳ですから、

当然その車のその部分も故障しやすい箇所と言えます。

そう考えると、中古の部品を使用する場合は、いつ壊れてもいいという

覚悟は必要になってきます。

少し話がそれましたが、車の寿命は修理部品が存在しなくなった場合

のみ寿命がきたと言えるでしょう。

定期的な点検を実施せずに、車検での修理代金が増えて払えない時

2つ目はこちら。

車の使用者には車検以外にも定期的な点検が義務づけられています。

しかし、車検でしか車を点検しない人がいるのも事実です。

半年に1度を目安に点検を受けられていると、その都度悪いところを交換、修理するので

車検時に修理が集中せずに結果的に車検代が安くなることがほとんどです。

しかも、安心安全に車に乗れるという

スーパーなメリットもついてきます。

また、頻繁に決まった車屋さんを利用していると、きっと良い関係性ができていると思うので

お得がいっぱいでメリットばかりです。

車屋さんで得をする方法はこちらの記事を参考にしてください。

ディーラー向けの内容ではありますが、応用できると思いますのでぜひとも参考に。

しかし、定期的なメンテナンスをケチってしまうと2年に1度しかメンテナンスを

しないことになるので、2年の間に保安基準不適合となる部品が溜まっていしまい、

車検代金が高くなるのは誰がみても明らかだと思います。

保安基準とは、簡単にいうと車が公道を走る為に満たしていないといけない基準のことです。

ライトが点灯しているかどうかなど。

これが満たされていないと警察にとめられてしまう可能性があるので要注意!

車を故障させにくくする方法

それでは、具体的な方法について書いていきたいと思います。

とにかくエンジンオイルを交換せよ!

車の心臓とも言われるエンジン。エンジンが壊れてしまっては車はただの置物です。

この心臓が故障してしまうと修理費が高額になるケースがほとんどです。

それを予防するのがエンジンオイル交換です。

これはどんなメンテナンスを実施するよりも、

確実に車の故障率を下げる方法だと私は思っています。

エンジンオイルはメーカー、車種、車の使用方法によって定められている交換時期が異なりますが、

一般的なトヨタ車の場合、1年もしくは15000キロとされています。

しかし!!大事なのはここからです!!

この1年もしくは15000キロごとというのは、運転者に義務づけられている、

日常点検を実施し、オイルを継ぎ足しながら使用した場合の話なので、

実際には半年もしくは5000キロほどで交換した方がよいとされています。

さらに言えばこれよりも短い期間で実施してもオッケーです。

オイル交換は、とにかく実施すれば実施するだけ

車にとって良い効果があると言えます。

とはいえ、オイル交換の費用も安くはないですし、そこに費用をかけすぎると

本末転倒なので交換時期は半年、5000キロで充分だと思います。

最低でもこれだけ行っていれば、オイル未交換が原因の故障を防ぐことができるでしょう。

エンジン以外のオイル交換もたまにはしてあげて!

エンジン以外にもオイル交換ができる箇所があります。

その箇所をさらっと書くと

  • ブレーキオイル
  • ミッションオイル
  • オートマオイル
  • ディファレンシャルオイル
  • パワステオイル

などが挙げられると思います。

この辺りは普通の使用状況だとエンジンに比べて、

交換頻度はかなり少なくて大丈夫です。

それぞれ交換時期は設けられていると思いますが、はっきり言ってどうでもいいですww

10年に1回交換すればいいかな?と私は思っています(責任はとれませんww)。

ただブレーキフルードだけは車検ごとの交換をおすすめします。

なんでかって?ブレーキだからですよ!!

ブレーキに関しては自分が加害者になりうる部品なので

しっかりとしたメンテナンスを心がけましょう!!

定期的な点検で足回りなどのチェック!!

エンジン以外んぽ部品も定期的な点検が必要になってきます。

車には三大性能というものが有り、

走る、止まる、曲がるがこれに該当します。

この三大性能に関わる部品を定期的に点検することで、安全に車に乗ることができるということです。

なのでこのような部品が故障してしまうと保安基準に適合しなくなりますし、

安心して車に乗るということも考えて、しっかりとメンテナンスをしてやることが大切です。

まとめ

車の寿命を延ばす、車の故障をしにくくするという内容でここまで書いてきましたが、

結局いきつくところは半年に1回点検をして、

その時にオイル交換もしましょう。という

いたってシンプルかつ簡単な答えにいきつきましたww

お客さm
お客さm

結局そんな当たり前のことしかないのね。

と、思われると思います。

ですが、これが本当に!!大切なことだというのを

わかっていただきたくこの記事を書いています。

あなたの車は、あなたの物なので、

あなた自身が気にかけてあげることが大切なのです。

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それでは、またっっっ!!!

他にも車について様々な記事を書いています。ぜひみてください。

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